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こんなお悩みありませんか?
当クリニックは、「インプラントは噛めるが、入れ歯は噛めない」「インプラントが入れ歯よりも優れている」とは考えていません。 入れ歯で自分の歯のように噛めるかは、最初の型取りの段階で決まってしまいます。 型取りが失敗していれば、熟練の歯科技工士が素晴らしい設計で入れ歯を製作しても、その人に合った噛める入れ歯ができるはずはないです。 インプラントの方が噛めるといわれるのは、そのような背景があるからです。しっかり噛めて着け心地も快適な入れ歯をつくるには、その歯科クリニックの型取りにおける技術と経験が非常に重要なポイントといえます。
また、近年は入れ歯の素材などがより進化し、機能だけでなく、審美面でのデメリットを補う方法も登場しています。手術を伴わないため身体に優しく、かつ取り扱いのしやすさも兼ね備えています。従来の入れ歯では満足できなかった方にも、新しい選択肢となるはずです。ただし、先述のとおり、的確な型取りと精密な技術が不可欠といえます。
当クリニックでは、機能性も審美性も向上する、独自の入れ歯「ないきエアフィットティース」をご提供しており、メンテナンス・長期保証などのサポートも充実させています。
当クリニック独自の方法で精巧な型取りをし、それを土台にして製作します。 従来の部分入れ歯にある金属のクラスプを使わず、歯や歯茎の色に合わせた樹脂で構成されています。 しっかり噛めるだけでなく、装着していても見た目が自然で目立たず、入れ歯をしていることにほとんど気づかれません。
入れ歯の心地よさを左右するのは、最初の型取りです。 30年以上の研鑽を積んだ歯科医師が、「無圧印象」と呼ばれる技法を用いて、お口の粘膜に過度な負担をかけない精密な型取りを行います。お一人おひとりの繊細な粘膜の形を忠実に再現することで、吸い付くような高い適合性を追求します。
当クリニックでは、お口の中の状態だけでなく、お顔全体のバランスまで考慮した設計を行います。 専属の歯科技工士が直接患者様とお会いし、表情筋の動きや骨格の個性を拝見した上で、機能性と審美性を両立させたオーダーメイドの設計図を策定。あなただけに馴染む、自然で美しい口元を形にします。
「ただ噛める」だけでなく、「違和感なく噛み続けられる」ことを大切にしています。 顎の三次元的な動きを深く理解した歯科医師が、無意識の状態でもスムーズに噛める位置(安静域)を特定し、微細な調整を重ねます。咬合調整を主軸に置く当クリニックならではの技術で、身体の軸が整うような心地よい噛み合わせを目指します。
質の高い入れ歯を長く使い続けるために、メンテナンスも重要です。1年に1回はご来院し、ご自宅でも、歯磨きや洗浄などのケアにしっかり取り組んでいただきます。
メリット
デメリット
治療期間・通院回数
型取りから装着までは、約1ヶ月半で3回ご来院いただきます。4回目以降は、調整を行います。
当クリニックで制作した入れ歯において、「不具合がある」「壊れた」「紛失してしまった」といったトラブルが起こった場合、期限を設けず、いつでも無償での修理・つくり直しでご対応します。 詳細については、治療時にご説明いたしますが、気になる方はお気軽にお問い合わせください。 ※年1回(以上)、当クリニックにメンテナンスで通院していることが条件となります。
世田谷区の審美顎クリニックをお探しの方は東京審美顎クリニック 山本歯科までお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。