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こんなお悩みありませんか?
素材にセラミック(陶材)を使用した被せ物です。 さまざまな種類がありますが、総じて次のような特徴があります。
セラミッククラウンは金属を使用しないため、透明感があり自然な見た目が特徴です。「人前で口を開けて笑えない」という方が笑顔に自信を取り戻すため、また、常日頃から美しさを重視するという方にお選びいただきたい治療です。
セラミック素材は歯質との親和性(馴染み)が高く、強固に接着されます。それによって隙間が限りなく少なくなり、むし歯の再発リスクが低減します。適切なメンテナンスで長期間にわたってお使いいただけます。
セラミック素材はコーヒーやタバコ・ワインなどの着色汚れがつきにくいため、変色しにくいことも特徴の一つです。ただし、周囲の天然歯は変色するので、セラミッククラウンと自歯が隣接する場合は注意が必要です。
金属を使わないため、金属アレルギーのリスクがありません。アレルギー体質の方にも安心してお選びいただけます。
デメリットは初期費用が高くなることですが、保険診療の差し歯と比べて耐久性が高く、長期間の使用にも審美性は失われません。結果としてメンテナンスコストが抑えられ、費用対効果は高いといえます。
当クリニックでは、クラウンなどの補綴に対しても「咬合調整治療」の考え方で対応し、常駐の技工士(顎顔面補綴技師)が、被せた部分・全体の噛み合わせの調整をしっかり行います。
セラミッククラウンには複数の種類があり、使用するセラミックの素材によって、見た目や耐久性、費用などが異なります。 当クリニックでは、主に「ジルコニア」を使います。 ジルコニアは、人工ダイヤモンドとも呼ばれるセラミック素材の一種で、高い強度と耐久性を持っています。 そのため、噛む力が強い奥歯にも使用でき、歯ぎしりや食いしばりにも耐えられるという特徴があります。
メリット
デメリット
治療期間・通院回数
期間:1ヶ月〜1ヶ月半程度回数:3回(※4回目以降の咬は任意)※治療開始時の歯の状況に応じて前後する場合がございます。
世田谷区の審美顎クリニックをお探しの方は東京審美顎クリニック 山本歯科までお気軽にお問い合わせ・ご予約ください。